中華料理は奥が深いです
中華料理は奥が深いですね~
私など全然知識もないのであれこれ言えません(>_<)
世界中の料理の中で、一番豪華でお値段も高いような気がします。
でも!「食」の知識コーナーなので、ちょろっと調べてみました!
中国料理の特徴
中国料理は、陰陽五行説、医食同源(病気を治すのも食事をするのも生命維持ということで本質は同じ)といった思想が深く影響しています。
素材の使い方に無駄が無く、油を上手く使い調理器具の数が少ないのが特徴。また、ターンテーブルを囲んでの食事は、食べるだけでなく楽しい人間関係を作ることが出来るのも特徴です。
日本での一般的なメニュー
- 前菜: 冷盆(ロンパン)
- 主菜: 大菜(ターツァイ)
- スープ: 湯菜(タンツァイ)
- ご飯と漬け物: ご飯とザーツァイ
- デザート: 点心(テンシン)
中国料理のフルコース
中国料理のコース、宴席料理は、円卓を囲み、「前菜」「大菜」「点心」と中央のテーブルの上に、順番に出てくる料理を取り分けて食べます。
点心とは?
点心とは空腹の間に小食を点ずるという朝夕二回の間食を意味する禅語だそう。
点心は、鹹点心(焼売・餃子・包子・餅・麺・飯など)と、甜点心(団子・菓子・杏仁豆腐など)に分かれます。
気軽に楽しむなら「飲茶」
点心を食べながら中国茶を楽しむ軽食を「飲茶」と呼び、広東地方や香港で人気の食事様式となっています。
中国の4大料理
- 北京料理(北)
中国北部は良質な小麦の産地で、麺、包子、餅、饅頭などの点心が多い。
食材は、牛肉、豚肉、羊肉、鴨肉が多く使われている。
寒冷な気候のためか、油を使い高カロリー、味は濃いめで味付けは塩、味噌、醤油が中心です。
代表料理は、北京ダック、燕の巣のスープ、熊の手の煮込みなど。 - 上海料理(東)
農産物や魚介が豊富。特に米は中国における主産地であり、上質なものが取れます。
塩味が主流で淡白味付けですが、料理によっては濃い目の料理があります。
代表料理は、モクズガニの姿蒸し、スッポンの醤油煮、豚の核になど。 - 四川料理(西)
中国のほぼ中央。一般的には四川料理=辛いという認識。唐辛子をふんだんに使った料理が特徴。
ゴマ・ニンニク・生姜・ネギなどの調味料理になる農作物も豊富。
代表料理は、麻婆豆腐、坦々麺、棒棒鶏など。 - 広東料理(南)
「食は広州にあり」といわれるように、西洋料理の影響をおおいに受けています。
農作物・魚介類に恵まれ、飲茶のための点心も多く、淡白な味付け。
代表料理は、酢豚、フカヒレの醤油煮、トウガンの蒸しもの、シューマイなど。
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